先生からのいじめ

2017年07月19日 22:49

20170719

ちょっと重たい話続きですが、

誰かの乗り越える力になれたらいいかなぁ〜と。

過去を振り返られせ頂きますね。

ここから読み始めた方は下の関連ブログを

お読みください。



私が入った中学校は校内暴力や荒れた学校が

だんだんと落ち着き始めた頃でした。



私が中学に入ると、

一部の中学校の先生は、

指導に従わない生徒を叩いたり、投げたり、

皆んなの前でボコボコにすることもあった。

女性であっても髪の毛を切られたり、

黒に染め直される場面を何度も見た。

(見せしめだよね。。)



私は先生から殴られることはなかったけれど、

何人かの先生からのいじめを受けた。



少しでも反抗的な態度や反対意見を言うと、

先生たちから目をつけられて、

授業中関わらず叱ってくる。

掃除時間に花に水をやっているだけでも、

呼び出されて怒られたり、

私は外の電線に止まってる雀を見てただけで、

ずーっと怒られ続けた。



叱る担当のような先生グループは連携しているので、

女性は平手でちょっと叩かれることはあっても、

卒業するまで同じ扱いを受ける。



いじめる先生たちが担当の教科の先生になったら、

成績が上がることは絶対ない。



当然、気に入られていない私は、

先生が指定した高校の中からしか

選ぶことしかできなかったので、

自由な規則のない学校を私は選びました。



小学校・中学校・高校と疎外感のある学校生活。

両親に従わなければいけない家。

私が幼い頃から感じている5感以上の感覚を言えない環境。



本当の自分ではないことは気付いてる。

けれども、誰にも言えない。

誰に相談していいのかも分からない。



私は本当の自分になれないまま、

自分の中にある好きなことに生きがいを求め、

我慢する日々。いつまで続くのか、、この日々。



そんな自分が嫌になる程、

もがいている時の支えが洋楽の音楽。

英語が理解できなかったけれども、

マイケル・ジャクソンのアルバム「デンジャラス」

ヒール・ザ・ワールド
キープ・ザ・フェイス


私の心を何度も救ってくれた。

(意味が分かるようになってやっぱり!納得!と思った曲です)



高校に入り洋楽がきっかけで、

私は家や学校の生活から外の世界へと目を向けるようになる。

共通の洋楽が好きなコミュニティを見つけ、

バイト以外はその仲間と一緒にいる時間を増やすようにした。



私、本当に〇〇嫌だ!

私、本当に苦しい!

私、〇〇好きじゃない!



がはっきり分かるようになったから、

私、〇〇大好き!

私、楽しい!

私、本当にこれが好き!

私に見つかった。



お手本にしたくない大人たちを沢山見たから、

あんな大人にならないで、

今、笑顔のある生活ができている。



あの頃に絶対戻りたくないから、

私は

あの頃のように人に従うような生き方を選ばない。




高校までのもがきは、

「自分を生きる」道を教えてくれたと思っている。



<関連ブログ>
■ 仕事をクビになった私 : 悪役ですか?
■ 両親に叩かれてた私: 両親から叩かれること



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